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参加者の声・メッセージ:飛騨高山2002 全国真宗青年のつどい

A1=
「集い」に参加しての感想
A2=
「集い」や仏青活動について(日頃の活動状況、ご意見・ご要望など)
A3=
メッセージ(同世代のみんなへ、次回開催地へなど)

A1= とても難しいテーマでしたが、有意義な時間を過ごせたと思っています。
広島は同和教育の盛んなところで、授業で部落差別を学びましたが、身近に部落差別がなく、生の声を聞いたことがなかったので、松村先生の講演はとても勉強になりました。出来れば学生時代に聞きたかったですね。
班別討議もやはり年代の差、各教区によって同和教育を受けているか受けていないかの差でずいぶん部落差別の認識の差を感じました。

A2= 今回の全国大会では、年代の差をずいぶん感じました。年齢層が幅広くあまり年代が開きすぎると同じ班での話し合いというのは難しいという話はいろんな方から聞きますので、これからの課題になるのではないかと思います。

A3= 来年は本山大会。私は仏青の全国大会初参加が1998年の本山大会だったので、とても懐かしく思います。今度は参加者としての参加ではなく、広島大会に続きスタッフとしての参加です。
皆さんの参加を心よりお待ちしております。また来年京都で会いましょう(^o^)丿

ゆうり(安芸教区沼田組光隆寺 )

A1= 飛騨高山2002全国真宗青年のつどいにご参加いただきありがとうございました。みなさまのお陰により大会を終えることができました。今回のテーマ「ほんとのわたし」で、部落差別の問題を、みなさんで考えさせていただきました。
いろんな思いをもたれたことでしょうが、これから社会と関わっていく私たちにとって欠かせないことと思うのです。人から人間へなる、目覚めていこうとするすがたであろうと思います。御同朋、御同行を自らが目覚めることによって拓かれ、宗門の拓く伝道につながるのではないでしょうか?
最後に、準備、運営面でみなさまにご迷惑かけたことと思いますがご容赦いただきたく存じます。ほんとうにありがとうございました。
スタッフ:広報部長より 

A2= 

A3= 来年中央委員のみなさんがんばってください。

佐々木 博(ささきひろし/岐阜教区岐厚組妙圓寺)

A1= とても楽しい。京都市内に住んでいるから、来年の大会も是非参加したいです。

A2= それにあと、京都教区の仏青集いも参加したいです。

A3= 岐阜大会の皆さんスタッフ、お疲れ様でした!この度参加した皆さん、是非来年本願寺の大会に参加しましょう!

Clifton Ong(クリフトン・オング/シンガポール)

A1= 暑い最中に、高原地で全国大会というお話に、心躍らせて参加させていただきました。・・・が、結果はヤハリ、「盆地は暑い」ということでした(;_;  いいえ、其れよりもスタッフの方々の熱気(笑)が熱かったのか・・・。
いい大会でした。ありがとうございました♪ 

A2= 当教区の活動は、「まこと」やHPでご紹介しますので、宜しくお願いいたします♪ また、来年以降には、BIGなイベントを計画中(ホントニ計画だが・・・)なので、その節は宜しく!! 

A3= 来年は、本山で全国大会です。スタッフ一同、気合を入れて取り組んでいきますので、ご参加の程、宜しくお願いいたします♪

KOCHIN (大分教区中津組善教寺)

A1= 今回は運営側としての参加でしたが、差別(人権)問題に取り組むのをテーマとした大会として確かな手応えもありましたが、それ以上に反省点も多かった大会でした。それと、個人的には全国真宗青年の集いの運営に「これが正解」というのは無いと思いますので、今後全国真宗青年の集いを運営・開催される方達には、形式に囚われないで自分たちの、自分たちだけの全国真宗青年の集いを開催していって欲しいなと思います。

A2= 全国規模の集まりには、単位会ではできないようなスケールの大きな企画ができるという魅力があります。ですから、まずはそこに参加することを出発点として、そこから新たな単位会の設立に繋がっていくような流れができてくるといいですね。また、うちのお寺では今年、長年の夢だった単位会を設立しました。今のところ中学生が四名という小さな集まりですが、極端な話、活動は二人いればできると思います。信仰の在り方そのものが問われている昨今、青年活動こそ最も力を注ぐべきところだと私は思います(注:青年層以外をおろそかにしていいという意味ではありません)。そういう意味で、単位会がもっともっと増えるといいなと、そんなふうに思います。

A3= 私は全国真宗青年の集いをきっかけとして、有り難いご縁をたくさんいただきました。また、感動や気づきもたくさんありました。来年の大会でも有意義な時間を過ごしたいと思っていますので、よろしくお願いします!

大平 一誠(おおひらいちじょう/岐阜教区西濃南組覚成寺)

A1= 今大会の講演、話し合いのテーマに部落問題が挙げられましたが、私はそのことについてはよく知りませんでした。講演や話し合いを通して知ることができてよかったです。教育大学に通っているので部落問題が授業で取り上げられることがあります。その授業を受けているとき講演や話し合いで出た意見が役に立ったこともありました。

A2= 学校が忙しいので全国大会のように長期休みの時に行われるものにしか参加できません。日頃の活動は参加することがちょっと難しいです。何も書けなくてすみません。

A3= 次回は本山大会。皆さんの参加をお待ちしております。
中央委員の一人より。

鈴木 敏子(すずきとしこ/国府教区箕冠組正法寺)

A1= 松村先生の記念講演は最高に良かったと思います。高山の町並みも散策できて良かったです。スタッフの皆さんの元気と笑顔が一番うれしいことでした。
個人的なことですが、色んな意味で感慨深い大会でした。 

A2= 9月15日に結婚いたしまして、山形に参りました。まだまだ生活のリズムも整う間もない状況ですので落ち着いたら活動を再開したいと思っています。 
『ご意見』は今年度浄土真宗本願寺派宗報8~10月号をご覧下さい。舟川智也中央委員長・藤井寿昭指導講師の記事が掲載されておりますので一度目を通していただければと思います。 

A3= 岐阜教区、そして第2ブロックのスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。どうかこの大会がきっかけとなり仏青活動が盛んになることを期待いたします。来年の本山大会のスタッフの皆さんは今年に負けないよう(勝ち負けではないが・・・。)精一杯楽しんでがんばって下さいね。楽しみにしています。

ぶーきっつぁん(東北教区山形組明善寺)

A1= 私はスタッフとして参加させていただきました。
初めのうちはどのようにしてよいのか迷っていた私ですが、少しずつ時間がたつうちにスタッフとしての仕事も大切ではありますが、それと同時にせっかく目立つスタッフT-シャツを着ているのだから多くの人と楽しまなければと思いました。やはり、スタッフなどをしていますと顔などを覚えてもらいやすく、多くの人たちに声をかけてもらえました。大会中は本当に忙しかったですが、一参加者としても、多くの人たちと共に同じ時間を過ごし、同じ楽しみや喜びを味わえたと思いました。 

A2= 大会で集まった多くの参加者(自分も含む)がもっと地方で仏青に力をいれて楽しいものを少しでも作り上げられればいいなと思っています。 

A3= 来年の京都でまたお会いできるのを楽しみにしています。

りか(富山教区富山組光善寺)

A1= 最初の講演のお話に関しては、すごく考えさせられました。今はああして笑いを交えながら話せる話でも、こうなるまでには随分と複雑な想い、体験があったのだろうなと。部落差別を含め、僕たちは差別を行うとき、あまりにもそれが自然なこととして社会で行われているときは、全くと言っていいほど差別意識を感じないので、このあたりを一人一人がもう少し敏感になっていく必要が有るのではないかなと思いました。
 純粋に参加者として参加できた部分は少なかったのですが、初日の夜のパート(コンサートから懇親会)から二日目のウォークラリーまでは参加者の皆さんと同じ目線で大会を見ることができ、楽しかったです。
岐阜の皆さんお疲れさまでした。

A2= 中央での活動はおいといて、自教区での活動に関してあまり盛んではないため、ちょっとがんばらないとなあと思っています。
11月より組に仏青をつくるということで、これからはなるべく地元の活動を支援していきたいと思います。

A3= 次回は本願寺開催です。ただいま役員のみんなとどんな大会にしようか思案しているところです。内容に関してはまだまだ未決定な部分が多いですが、とにかく自分たちが参加して楽しかった大会のことを思い出して、なるべく参加者同士のコミュニケーションが深まるような大会にしていきたいとの想いは共通しています。
多くの皆さんにとって、良い思い出となるような大会にしたいと思いますので、是非みなさん一人でも多くの友人にお声をかけて頂いて、参加して頂けたらと思います。来年本山で遇いましょう!!

舟川 智也 中央委員長(ふなかわともや/北豊教区京仲組両徳寺)

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