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行事報告:北海道教区研修会

テーマ:
いのちのいろえんぴつ
講 師:
チーム一番星
日 時:
2013(平成25)年4月13日(土) 17:00~19:30
会 場:
本願寺札幌別院 2階本堂(札幌市中央区北3条西19丁目2-1)
参加者数:
約80名(仏青会員13名)
主 催:
北海道教区仏教青年連盟

 今回の朗読劇は、以前ブロック研修会を開催した際、初めて朗読劇を観た会員から、「もっと見てみたい!他の会員にも広げたい」との声から研修会に併せて開催されました。いのちをテーマとした「いのちのいろえんぴつ」の公演を観て、涙をすする音も聞こえてきました。
 公演後、「途中の歌や法話で、亡くなった人を思い出し、今あるいのちについて考えさせられた。」「法話がすっと心に入ってきた。」などの声を聞きました。

 今回は、仏青会員だけでなく、札幌別院のご門徒や、札幌龍谷高校の先生・生徒、周辺地域の方々にも新聞折り込みを利用して告知するなど、一般の方々にも参加してもらえるよう働きかけました。約80名ほどの方々に集まっていただき、冒頭で仏青活動のPRをすることもできました。また、別院仏青や幼少年部にも協力してもらい、広い繋がりをもちながら開催することができたと思います。
 作品はすばらしく、会員からは今後の活動に繋がる多くの意見が出され、充実の研修会となりました。

以 上

朗読塾チーム一番星とは?

 2005(平成17)年、北海道内の僧侶と坊守の有志で結成。たとえ小さな輝きであっても、仏法を伝える一つの光になれたらという願いから命名。朗読に照明と映像と歌を織り交ぜ、「いのち」をテーマにした作品を作っている。
 寺院での行事、保育士の研修会、また学校関係やPTAの研修会、自治体の人権擁護の大会などで公演。2011(平成23)年には、全国保育大会において、西本願寺御影堂でも公演している。

『いのちのいろえんぴつ』

 2003年に脳腫瘍によって、わずか11歳で亡くなった豊島加純さんが、先生からもらった12色のいろえんぴつで描いた絵と詩を綴ったもの。病気が進行し、マヒが強くなっているのが、文字の様子で痛々しいほど伝わってきます。
 しかし彼女の詩は、病気のつらさを綴るのではなく、明日に希望をもち、生きることをあきらめない少女の素朴な感情があふれています・・・。

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浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局 浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局
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