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宮崎教区仏青連盟 教区の集い

日 時:
2013(平成25)年11月17日(日)13:00~15:00
会 場:
本願寺宮崎別院 門徒会館
参加者数:
18名(寺族5名・門信徒13名)
主 催:
宮崎教区仏教青年連盟

 「いつも念珠を身につけます」という仏教青年連盟の活動原則を体し、お念珠についての学びを深めるとともに、お念珠(単念珠)を作成する中で会員相互の親睦を図ることを目的とし、集いを開催しました。

 参加者からは「お念珠の起源や種類等、これまで知らなかった事が学べた。」
「親玉へ紐を通すのが難しかった。」
「自分で作ったお念珠だから愛着が持てる。大切にしたい。」
「自分がこんなに不器用だとはおもわなかった。」などの声が上がり、お念珠作りの楽しさと難しさを体験しました。

 レクリエーションの良い点は、共同作業を行うことにより親睦が深まりやすいことだと思います。
「学び」と「遊び」のバランスが大切ですが、今回の行事は双方に留意しながら進めることができました。

 事前に役員会を開催し、お念珠の作り方のレクチャーをうけました(講師は宮崎教区の集い同様、松本眞さん<宮崎教区日南組光照寺住職>にお越しいただきました。念珠づくりに長けた方です。)その中で材料の選定(珠、紐の色など)も行えたことで、まずは役員相互の連帯をはかれた様に感じます。役員を中心に「どうやったら有意義な時間になるか」を考えることの大切さを改めて感じました。

 参加者の多くは、宗派関連の保育士さんでした。正直なところ「動員」により仕事の延長で参加している方がほとんどだと思います。しかし、お互いに会う回数を重ねれば、少なからず会話や笑顔も増えてきます。「交流の場を絶やさない」という考え方をすれば、形はどうあれ、集いを継続することは意味があります。

 上にも記しましたが、肝要なのは「自分の事」として動く(参画)人間がどれだけ増えていくかだと思います。仏青は、仏婦・仏壮などに比べると活発な活動状況とは言えませんが、人の輪が拡がっていく事に喜びを感じつつ、教化活動に邁進していきたいと思います。

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浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局 浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局
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