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2017(平成29)年度 仏教青年連盟 本山合宿

期 日:
2018(平成30)年3月10日(土)13:00~11日(日)12:00
会 場:
〔研修・宿泊〕聞法会館
講 師:
荻 隆宣 [連盟指導講師]
榮 俊英 [仏教青年連盟事務局長]
参加者数:
13名

日程

3月10日(土)
12:30 受付
13:00 開会式(阿弥陀堂)
記念撮影
13:40 オリエンテーション(書院 浪の間)
14:00 書院・本願寺見学
15:30 仏前結婚式参列(安穏殿3階)
16:45 グループワーク
18:00 終了
18:15 夕事勤行
チェックイン
19:00 夕食懇親会
お寺でのマナー
本願寺の歴史について
21:00 終了
入浴
就寝
3月11日(日)
5:45 ロビー集合
6:00 晨朝参拝(両堂)
帰敬式(御影堂)
7:00 朝食
8:30 チェックアウト・移動
9:00 グループ発表準備
10:00 グループ発表
11:15 まとめ(指導講師)
11:45 閉会式
12:00 終了

報告

各単位会や教区で活動されている仏教青年連盟会員の方に、本山の魅力・中央委員の魅力を知ってもらいたいという現役中央委員の願いのもと、初の試みである門徒会員限定の中央研修会「本山合宿」を開催した。
仏教青年連盟 行事研修委員を中心に会議を重ね、当日スタッフは中央委員が担う、まさに中央委員の中央委員による未来の中央委員のための研修会となった。

3/10(土)

全国各地から京都本山に会した仏青会員の面々は、初めて本願寺を訪れた方もおり、緊張した面持ちで本堂阿弥陀堂へと向かった。

阿弥陀堂での開会式では仏教青年連盟副会長 阿部慶一総務、仏教青年連盟松本光生中央委員長より挨拶し、真宗宗歌唱和後、阿弥陀堂向拝で記念撮影を行った。

撮影後、書院へ移動してのオリエンテーション。2日間を共にする班に分かれ、「本願寺を紹介しよう」というグループ発表に向け書院拝観からのスタート。本願寺に今なお多々残る国宝や重要文化財を通して、長い歴史を経て「今ここにいる私」という存在を肌で感じていただきたいというのも中央委員の大きな願いの一つであった。

研修日程を通して、本願寺の魅力を見つけてもらおうと企画されたもう一つのイベント、「本願寺写真大会」も同時開催された。境内を見学しながら、撮影可能な範囲で本願寺の魅力溢れる写真を撮影し、1日目終了時点で写真を投稿、参加者・スタッフによる投票で最多得票写真を決定する。

中央委員による案内で班ごとに境内各所を見学後、一同は安穏殿3階に集合。古閑中央委員ご夫妻に仏前結婚式を挙げていただき、一参列者として見学した。京都教区仏教青年連盟に奏楽員を担当いただき、迫力のある六人での雅楽の演奏は、厳かな雰囲気をより一層引き立て、当連盟の掲げる仏前結婚式の奨励につながっていくのではないだろうか。



聞法会館研修室に移動し、班ごとにグループワークを行った。この度は基本的にPowerPointを使用しての発表とし、各班パソコンやスマートフォンを駆使しながら取り組んでいた。この頃には、受付時の不安そうな表情は消え、笑顔で和やかな表情に変わっていた。

夕事勤行をお勤めし、夕食懇親会では荻隆宣指導講師に「お寺でのマナー」について、経本のいただき方や焼香の作法についてお話をいただいた。
事務局長 榮部長には本願寺の歴史と願いについて、紙芝居を用いて感動的にお話いただいた。

3/11(日)

1日目の日程終了後も、グループ発表に向け夜遅くまで作業する班もあった様だが、2日目は全員揃っての晨朝参拝から始まり、帰敬式を受ける参加者もおられた。
9時からは各班発表に向け最終段階に入り、リハーサルを行うなど自主的で積極的な班活動が見受けられた。

10時からのグループ発表では、各班の特色が見られ、非常にクオリティの高い発表合戦が繰り広げられた。

研修最後の閉会式ではグループ発表・写真大会の結果発表を行った。第1位に選ばれた作品はどちらも素晴らしく、表彰式を通して参加者スタッフを併せて本願寺の魅力を再発見することができた。最後に恩徳讃を唱和し、ダーナ募金活動にも協力いただき、全日程終了となった。

参加者の声

  • 初対面の人ばかりのグループだったけれど、1日でなじめる内容でとても楽しかった。
  • プレゼンが楽しかった。
  • 「どうやって若者をお寺に呼ぶか」というテーマで話し合いをしてみたい。
  • みんなの気配りで有意義な「本山合宿」になったので良かった。
  • 同じテーマで本願寺のプレゼンをする事で、色々な見方があることを発見できた。朝から本堂でお参りができた。普段会うことのない違う教区の人の話が聞けた

本研修会を終了し、3年任期の現中央委員での最後の行事であり、全員が顔を合わせる最後の機会となった。研修会参加者と同じように、3年前に初めて顔を合わせたメンバーは、仏縁に導かれ同じ中央委員としてかけがえのない時間を過ごし、このご縁を次へと繋いでいく。

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浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局 浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局
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