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自分の夢をぶつけていく
濱本 信太郎さん(広島市安佐南区・浄行寺門徒)

本願寺新報 2013年2月10日号より転載

濱本 信太郎さん(広島市安佐南区・浄行寺門徒)

 仏教青年連盟の中央委員長を務める。
 普段は、広島の公立高校で国語を教える。多忙なために両立が厳しい中でも、仏青活動に情熱を傾ける。「高校生も仏青世代。青年は、夢を持つことが大切だというのが私の信念です。仏青は、自分の持っている夢についてどうやったら実現できるかを、とことんまで話し合っていける空間。浄土真宗は、どんな時でも必ず阿弥陀さまが見守っていてくださっていると思うと、自分が行動する時に勇気がわいてくる」と魅力を語る。
 仏青との関わりは、大学1年生の時。日曜学校に通っていた所属寺の9歳年上の〝お兄さん〟から、本願寺での全国真宗青年の集いに誘われたという。「『浄土真宗にはどうしてお守りがないの』というような、今となってはたわいもない仏教についての疑問をお兄さんにぶつけると、僧侶としてきちんとすべて答えてくれ、仏教の教えに興味を持った。この経験がなければ、ここにはいない」と振り返る。
 安芸教区の仏青活動に参加するようになり、やがて教区代表の中央委員に。一昨年の大遠忌法要の時には、同連盟中央副委員長を務めていた。
 活動が停滞する同連盟の現状に強い危機感を持つ。「今の青年たちが、20年、30年後に仏壮・仏婦の会員となって、宗門を支えていく。このままでは、やがて崩壊してしまうのでは」と語り、「任期中に、改革したい。自分の夢をぶつけていけば、協賛してくれる人が必ず集まる。具体的には、高校生など未成年と、大学生・社会人と区分して、それぞれに適した活動をしていけたら。宗門校とも連携していきたい」と語った。29歳。

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