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今、何ができるか
仏青連盟が東北被災地で中央研修会

本願寺新報 2013年10月1日号より転載

今、何ができるか 仏青連盟が東北被災地で中央研修会

 仏教青年連盟(濱本信太郎中央委員長)は8月23日から3日間、「被災地のいまを感じる~全国に支援活動を広めよう」をテーマに第60回中央研修会を仙台別院(仙台市青葉区)で開催、20代から40代の21人が被災地での活動を通し、仏教青年としての学びを深めた。
 震災から2年半が経過した今、自分たちに何ができるかを問い、また災害時に支援活動をコーディネートできる人材の育成を目的として開催。津波で被害を受けた畑でのボランティア活動(写真)や仙台市宮城野区・専能寺(足利一之住職)に参拝したほか、同別院でこれまでの支援活動や原発事故被害について説明を受けた。
 熊本県小国町・善正寺の禿興宇さんは「貴重な話を聞くことができ、今後の支援活動や災害への問題意識が高まった」と話していた。

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浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局 浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局
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