活動

HOME活動中央研修会

中央研修会

第60回中央研修会

期 日:
2013(平成25)年8月23日(金)~25日(日)
会 場:
・本願寺仙台別院(東北教区災害ボランティアセンター併設)
・東北教区宮城組専能寺
テーマ:
被災地の今を感じる~全国に支援活動を広めよう!~
参加者数:
21名(寺族16名・門徒5名)
主 催:
浄土真宗本願寺派仏教青年連盟

日程

1日目:8月23日(金)
14:15 開会式
(仙台別院)
15:50 現地学習(足利一之ご住職)
(宮城組専能寺)
2日目:8月24日(土)
7:00 お晨朝参拝
(仙台別院)
9:00 震災復興・地域支援団体Rerootsでの朝礼に参加
(仙台市若林区)
9:45 ボランティア活動
(仙台市若林区)
15:30 宮城野区荒浜地区の見学
18:00 ミーティング
(東北教区災害ボランティアセンター)
3日目:8月25日(日)
7:00 お晨朝参拝
(仙台別院)
9:30 学習会(1)
「ボランティア活動について考える」
講師:
東北教区現地緊急対策本部長 晨 利信
10:30 学習会(2)
「原子力発電所事故による放射能被害」
講師:
東北教区相馬組組長 湯澤義秀
11:45 閉会式・解散

開催経緯

昨年開催された中央研修会において、「仏青の未来をつくろう」というテーマで、参加者が6班に分かれて、今後の仏青活動に役立てられる企画書を作成しました。その中で、ある班において、東日本大震災・復興支援にかかる企画が考えられ、その企画をそのままそっくり実現することは難しかったのですが、今回はその思いを活かし、実際に東北に行き、「被災地の今を感じる」テーマのもと、これからの支援を考えることを計画しました。

報  告

北は北海道・南は鹿児島県からのご参加があり、現地でしか感じられないことや、被災者から直接被災後の現状を伺うことができました。
「百聞は一見にしかず」という言葉もあるように、実際に被災地において研修会を開催したことにより、参加者の中には、自分の人生観が変わった・自教区や近隣の教区が被災された際にもボランティア活動に参加しなければなどと、強い思いを抱かれた方もおられました。
大震災から約2年半が経過した現在、新聞やテレビの報道も大震災関連のことが少なくなってきていることなどから、全国的には支援の意識が薄れてきていることを感じている参加者もおられ、今後も意識的に長期の支援を行うべきであることを、参加者一同は学びました。また、東日本大震災の支援に限らず、今後自教区・近隣の教区で災害が発生した場合、各地域において支援活動・ボランティア活動等を継続的に行う必要性も感じました。
最後になりましたが、中央研修会にあたり、参加者を迎えいれてくださった東北教区宮城組専能寺の皆さま方や福島県相馬市よりご出講くださった相馬組組長を始め、現地の皆さまに、この場をお借りして重ねてお礼申しあげます。

研修の様子


  • 専能寺本堂

  • 専能寺の被災当時

  • 足利ご住職より復興過程の
    お話を聞く参加者

  • いただいた仙台名物のお菓子等
    美味しかった~

  • 仙台別院でお晨朝参拝

  • Rerootsだよりをもつスタッフ~

  • ボランティア活動場所

  • 瓦礫撤去作業

  • 作業終了・お疲れ様でした!

  • 荒浜の海岸を見つめる参加者

  • 松林(防潮林)

  • ボランティアセンターでの
    ミーティング

  • 懇親会・明日で研修会も終了!

  • 学習会(1)晨本部長のお話

  • 学習会(2)湯澤組長のお話

  • 閉会式での馬嶋委員長の挨拶

一覧へ戻る

SITEMAP

Copyright © Hongwanji All Rights Reserved.
浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局 浄土真宗本願寺派寺院活動支援部(組織教化担当) 仏教青年連盟事務局
このページの先頭へ